セミリタイア生活に憧れ、起業。しかし、現実の給料は5万円・・・私の経験を社長ブログとしてお伝えしていこうと思います。

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起業したい!

独立起業してから早8ヶ月・・・
いつの間にか、今年も残すところ、2ヶ月となってしまいました。

独立直後は、暇になることが一番恐ろしかったのですが、
なんだかんだで、忙しくあっという間に8ヶ月が過ぎてしまいました。

節税のためには、赤字にしておくのが良いと聞いていましたので、
税金なんか納めるもんか!、2,3年は赤字企業にしてやるぜ!と思っていたのですが、
周囲の皆様に助けられ、おかげ様で、初年度から黒字になってしまう見通しです。

そんな中、年末を控え、少し余裕が出てきたところで、同じように起業を考えておられる方にとって、
少しでも参考になればと思い、私の経験をブログにでもしてみようかと思った次第です。

もともと私が起業について考えはじめたのは、社会人になって6年が過ぎたころでした。
大手の上場企業に務めていたのですが、あまりにも大きな企業だったので、
自分の提案したものが、そんなにすぐ形になることはありませんでした。
アイデアの発想から企画を経て、発表に至るまで1年、製品化には更に数年かかるといった具合です。
それでも製品につながれば、良かったのですが、そんな仕事ばかりではありません。

最初の数年は、発表できるだけで嬉しかったのですが、
6年も経つとあまりにも慎重な姿勢とせっかちな私の性格が合わないと思うようになってきました。
そんなときに、iphoneが登場したのです。
その時の私にとって、iphoneはアプリをインストールするだけで、どんな機能でも追加できる夢のような機会でした。
しかし、勤めていた最初の会社では、その時流に乗りたい私の気持ちとは裏腹に、
アプリのリリースにもとても慎重でした。
そこで週末や仕事が終わった後の時間を利用して、自分でアプリを作ることにしたのですが、
これが非常に面白かったため、アプリの制作を仕事にしたい!と思ったのが、大企業を辞めて、
2社目の開発会社に入った理由でした。

2社目では、念願のアプリ開発に携わることができ、プロジェクトマネージャーとして、
開発を指揮する立場も務めさせていただきました。

仕事自体は非常に興味深いものの、趣味ではないので、自分が考えたアプリを好き勝手に作るのとは違い、
お客様から受注した仕事です。
はじめの大企業とは違って、毎日ほぼ終電まで残業。でも、裁量労働制ってことで、残業代も出ない。

ひどいときには労働時間が月450時間を超え、時給1000円を切
ることもありました。

これじゃあ、子供にも妻にも申し訳ない・・・もっと家族といたい・・・という漠然とした思いが
これは違う!子どもや妻・家族ともっと一緒にいたい!自分の実力を確かめたい!今の仕事じゃ割りに合わない!
っていう強い思いに変わり、「起業したい!」という私のモチベーションにつながりました。

そうして、思い切って会社を辞め、独立して、自宅で起業することにしました。

起業の前に転職について検討する


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