Blog

PPC広告の不正クリック被害に会ってしまいました・・・

アフィリエイトサイトを運営するにあたり、作ったばかりのサイトだと、
アクセス数を稼ぐのが難しいので、PPC広告も合わせて行っています。

SEO対策をやっていなかったとしても、ちゃんと「そのページの内容に興味がある」方のアクセスが見込めるところがYahoo!プロモーション広告や、google adwordsなどの広告の良いところなんですが、
先日、不正クリック被害の洗礼を受けることになってしまいました。

不正クリックと一口に言っても、下記の2つに分けられるようです。
・クリック報酬を目当てにした詐欺行為
・広告費の増大を狙った競合への嫌がらせ

このうち、私が被害にあったのは、もちろん2つ目の「広告費の増大を狙った競合への嫌がらせ」ってやつです。

何をするかと言うと、競合が出稿してそうなキーワードを検索して
広告をクリックしまくるのです。
もちろん手動でやる人はおらず、botで機械的にアクセスしてくるのが恐ろしいところです。

初日は不正クリックだと気づかず、アクセスが激増したことに、とても喜んでいました。

購入率が大体1%くらいの商品の場合、100回アクセスしてもらわないといけません。
なので、5000円以上の利益が見込めそうな商品では、1クリック20円くらいで広告を出稿しています。

こんなにクリックされたら、どれだけの売上になるのだろう。。。と、内心めちゃくちゃ喜んでいたのです。

ですが、1日経って、あんなにアクセスがあったにもかかわらず、1つも売れていません。
なのに、1日の広告費設定上限をほぼ使い切っているのです。
これには、本当に焦りました。

最初はサイトの不具合だと思ったのです。
リンク切れや、表示の不具合だと。

でも違っていました。
googleアナリティクスで確認すると、言語設定は、en-usがほとんど。
日本語ページなのに、日本語設定のブラウザからアクセスされていないのです。
しかも、滞在時間は10秒程度。

通常のアクセスであれば、売りあげを見込んでいるので、広告費を使い切るのは嬉しいことなのですが、
botからのアクセスでは、売上につながりません。
しかも、ページの滞在時間は10秒程度と非常に短いので、SEO的にも逆効果です。

私は、Yahoo!プロモーション広告を利用しているので、運営側に問い合わせたところ、
不正クリックについて、調査を行っていただけるとのことでした。

3〜4週間かかるとのことなので、気長に待つつもりですが、
不正クリックでは無いと結論付けられたら・・・・と思うと不安でしょうがないです。

今は不正クリックが認められることを祈るばかりです。

Related post

Comment

  1. No comments yet.

Return Top