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Mac OSX10.10(Yoseite)でe-taxを諦めて、VMwareでe-tax

Mac OSX10.10(Yoseite)でのe-taxに挑戦したのですが、残念ながら、挫折しました。

そこで試したのが、VMwareです。
VMware上で、windows8.1を動作させ、なんとかe-tax(WEB版)で電子証明書を登録できました。

意外にもハマったところはゼロ。
Yosemiteでのe-taxにハマっている方は是非、VMwareをお試しください。
あっさり行き過ぎて、物足りないかもしれません。

まずVMwareの準備ですが、下記から評価版がダウンロードできますので、
30日間無料で、実行することができます。

https://www.vmware.com/jp/products/fusion/fusion-evaluation

さらに、なんとwindows8.1も評価版があります!
http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/hh699156.aspx

もし、windows7のライセンスをお持ちの方は、下記にisoイメージをダウンロードできるURLが紹介されているので、
期間の制約なく環境が整います。

メモ。 Windows7のインストールメディア(ISO)ファイルのダウンロードリンク

これで、Yosemiteでもe-taxが必要な期間だけのwindows環境が整います。

windowのisoイメージは3GB以上ありますので、ネットワーク環境によっては
ダウンロードに時間がかかってしまいますが、インストール自体は10分くらいで完了しました。

さすがMacbook Pro。SSDサマサマでございます。

windows環境であれば、ICカードリーダドライバーインストール→ICカードリーダ接続→e-taxの事前準備アプリインストール→e-tax(WEB版)起動がほんとにすんなり行きました。

でも、e-taxのたびに、この環境を構築するのは嫌なので、mac最新環境に追いついて欲しいですね・・・

私は、下記のICカードリーダを利用し、VMware上のWindowsからe-taxに
電子証明書が登録できることを確認済みです。



Windows8.1、VMwareともに、お試し期間中であれば、無料で利用できます!
どうしてもMacにこだわって、時間を浪費するよりは、さっさとWindows環境を用意した方が、賢いですね(;一_一)

さっきAmazonで確認したところ、格安ノートPC、なら9000円以下でした・・・
Windowsのライセンス買うより安いので、こんなことに時間使うくらいなら、確定申告・決算なんかの納税専用Windowsを用意しておくのもアリですね。

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Comment

    • のの
    • March 4th, 2015

    昨年はVMwareでやりました。今年は格安でWindowsノートが手に入ったのでWindowsでやろうかと思いましたが、スペックが悪いこともあるが、Webページを開くたびに迷惑サイトが立ち上がり、もう嫌になってしまった!
    迷惑サイトをブロックする設定をすればいいんだろうけど、VMwareでいいかなと思ってきた。
    本当は、Windowsでしか使えないICカードリーダーをMacに対応させるドライバーでもあればとネットサーフィンしていたんですが・・

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